ホンダアクセス、2色のLEDがシーンに応じて切り替わる新型「フットライト」発売

キャンドルホワイト点灯イメージ
キャンドルホワイト点灯イメージ全 4 枚

ホンダアクセスは、2色のLEDイルミネーションがシーンに応じて切り替わる新型「フットライト」を6月19日から全国のホンダカーズで発売する。

【画像全4枚】

これまでのフットライトは、単色のLEDイルミネーションによって車室内の足元を照らすものだったが、新型フットライトは、2色のLEDイルミネーションがシーンに応じて切り替わる仕様に変更した。

エンジン(パワー)スイッチをオフにした時やドアを開けた時にクリアなホワイトLEDイルミネーションが点灯し、足元をより明るく照らすことで、夕暮れ時や夜間などの乗降時の安全確認をサポート。乗車中はヘッドライトやスモールランプと連動して、車内照明に合わせた色のキャンドルホワイトのLEDイルミネーションが点灯し、上質な車内空間を演出する。

価格は1万1000円。新型フットライトはCR-Vより適用を開始し、順次他車種へ適用を拡大していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る