シトロエン C3、テールランプに浸水のおそれ リコール

シトロエン C3(2018年)
シトロエン C3(2018年)全 2 枚写真をすべて見る

グループPSAジャパンは6月18日、シトロエン『C3』のテールゲートに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2017年2月23日~12月23日に輸入された1206台。

対象車両は、テールゲートラバーストップの防水性評価が不十分なため、取付部からテールランプ内に水が浸入することがある。そのため、電気回路がショートして、ウインカーやバックランプが点灯しなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、テールゲートラバーストップを新品に交換し、シール剤を塗布する。なお、テールランプ内に水が浸入した痕跡がある場合は、テールランプを新品に交換する。

不具合は8件発生、事故は起きていない。市場からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • メルセデスベンツ GLA ボルボ XC40 アウディ Q2 VW Tクロス シトロエンC3エアクロス
  • カラメルカラーのテップレザーと上質なヘリンボーンツイード調ファブリック
  • シトロエン C3 新型
  • シトロエン C3 エアクロス SUV
  • メルセデスベンツ Sクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW M3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • VW T7 市販型プロトタイプ(左)と現行モデルのT6(右)を捉えたスクープ写真
  • メルセデスベンツ EQE 市販型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ