テレワーク導入コンサル、『自動運転ラボ』のストロボが開始…MaaS・自動運転業界特化

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企業のデジタルトランスフォーメーション支援事業およびベンチャー投資育成事業を展開するストロボは、テレワークやリモートワーク化など多様化する働き方における企業人事部の課題を解決する、「MaaS・自動運転業界特化型 テレワーク導入・人事コンサルティングサービス」を開始する。(6月18日発表)

●立ち上げ背景

新型コロナウィルスの影響による外出自粛で、企業はテレワークやリモートワークといった働き方にシフトしている。在宅で働きたい社員と、出社して働く社員両方の働き方に合わせて、社内のシステムを再構築しなければならない。

自動車業界でもテレワークの導入が進んでいる。高度なエンジニア人材や事業プロデュース人材が競争力の源泉であるMaaSや自動運転領域では、テレワークを活用し国内外の地域を問わず優秀な人材を集めて組織化していくことが重要だ。

人事部の課題例
採用・配置:採用要件の再定義や選考のオンライン化の検討
評価・報酬:働き方の多様化による評価と報酬体系や手当の再検討
能力開発:オンライン研修の導入と遠隔マネジメント手法の再検討
働く環境:在宅でも利用できる福利厚生と、3密やソーシャルディスタンスを守るオフィス環境などの検討

●ストロボの特長

ストロボはリモートワーク活用支援サービスをすでに提供しており、デジタルトランスフォーメーションを伴うテレワーク活用実績がある。また自動運転・MaaS領域のメディア「自動運転ラボ」運営を通じて、業界の最新のwithコロナ動向をキャッチアップしているため、業界理解度がある。

これらの強みを活かすことで、情報収集から、分析・仮説、仕組検討、導入までワンストップでサポートする「MaaS・自動運転業界特化型 テレワーク導入・人事コンサルティングサービス」の提供を開始した。

《高木啓》

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