ブリヂストン、役員報酬を一部自主返納へ…新型コロナ影響による事業環境悪化で

自動車 ビジネス 企業動向
ブリヂストン ロゴ
ブリヂストン ロゴ 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは6月22日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、事業環境が悪化していることから役員報酬の一部を自主返納すると発表した。

新型コロナウイルス感染拡大がグロ-バル事業へ及ぼすインパクトが予測できない厳しい状況が続いている中、同社グループでは、様々なリスクシナリオを作成、財務健全性を維持するため、キャッシュフロー重視の事業経営をグローバルで推進している。投資や経費についても、戦略事業に向けた優先リソースを除いて全面的に見直し、削減している。

今回の役員報酬自主返納はこうした取り組みの一環で、個々の持ち場で難局に立ち向かってきた従業員と、厳しい事業環境がもたらす痛みを分かち合うという役員の総意を反映するとしている。

自主返納は2020年6月度支給分から12月度支給分までの7カ月間。代表執行役が月額報酬の30%、執行役が20%、執行役員が10%をそれぞれ自主返納する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  6. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
  7. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  8. 世界初の個人所有が可能な自動運転車、格納式ステアリングホイールをオートリブが開発…CES 2026
  9. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  10. 希少なポルシェ『962C』をフルレストア、KAMIKAZE COLLECTIONが展示へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る