VW アルテオン 改良新型、ティザーイメージ 6月24日に実車発表へ

フォルクスワーゲン・アルテオン 改良新型のイメージスケッチ
フォルクスワーゲン・アルテオン 改良新型のイメージスケッチ全 5 枚

フォルクスワーゲンは6月22日、6月24日に発表予定の改良新型『アルテオン』(Volkswagen Arteon)のティザーイメージを公開した。

画像:VW アルテオン

改良新型では、新開発のコックピットを採用する。最新の「モジュラー・インフォテインメント・マトリックス(MIB3)」システムにより、コネクティビティを追求する。また、パワートレインも改良を受ける。フォルクスワーゲンによると、すべてのエンジンが高いレベルの効率、低排出ガス、強力なトルクを備えているという。

さらに、最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載する。そのひとつが、「トラベルアシスト」だ。0~210km/hというあらゆる速度域において、ステアリング操作や加減速を車両が行う部分自動運転を可能にする。

公開されたティザーイメージからは、ヘッドライトに夜間走行時の安全性を高める「IQ.LIGHT」と呼ばれるLEDマトリックスヘッドライトが採用されているのが見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る