ホンダ CBR400R、「CBR」ロゴデザインをCBR1000RR-Rと共通化

ホンダ CBR400R(グランプリレッド)
ホンダ CBR400R(グランプリレッド)全 4 枚

ホンダは、ロードスポーツモデル『CBR400R』のロゴデザインを変更し、7月31日より発売する。

【画像全4枚】

CBR400Rは、水冷4ストロークDOHC直列2気筒399ccエンジンを搭載し、軽量コンパクトな車体パッケージで扱いやすさが好評のロードスポーツモデル。昨年3月、フルモデルチェンジを行い、スタイリングを一新するとともに、エンジン・足回りも熟成。市街地走行からツーリングまで幅広く使えるモデルとして、若年のエントリーユーザーを中心に幅広く支持されている。

今回、ホンダにおけるスポーツモデル最高峰『CBR1000RR-R』と共通の「CBR」ロゴデザインを採用することで、CBRが持つ世界観をより強化した。

車体色は、レーシングイメージあふれるグランプリレッド、精悍な印象のマットアクシスグレーメタリック、シャープな印象のパールグレアホワイトの3色を継続採用している。

価格は80万8500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  4. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る