巨大な湾曲スクリーンを激写!BMW 2シリーズ アクティブツアラー 新型

BMW 2シリーズ アクティブツアラー 開発車両スクープ写真
BMW 2シリーズ アクティブツアラー 開発車両スクープ写真全 25 枚

2020年内のデビューが期待されるBMW『2シリーズ アクティブツアラー』次期型。その市販型コックピットを撮影することに成功した。

【画像全25枚】

スクープサイト「Spyder7」では以前にもコックピットを捉えていたが、今回のものが最終デザインに近いと思われる。

BMW 2シリーズ アクティブツアラー 開発車両スクープ写真BMW 2シリーズ アクティブツアラー 開発車両スクープ写真
そのキャビン内には、2つの画面を組み合わせた大規模な湾曲ディスプレイを装備。一つはデジタルインストルメント・クラスタ、もう一つはインフォテインメントシステムで、HVACシステム(空調)を含む様々な機能を制御する。

また通気口は薄く設計され、中央のアームレストの前には、運転モードセレクタ、パーキングセンサーなどが配置されている。ステアリングホイールはやや厚めのデザインとなっており、オプションのレザーが採用されている。

BMW 2シリーズ アクティブツアラー 開発車両スクープ写真BMW 2シリーズ アクティブツアラー 開発車両スクープ写真
『1シリーズ』新型でデビューした「FAAR」FWDプラットフォームを採用、剛性が高められるほか、プラットフォームの延長も濃厚で居住空間も大幅に向上しそうだ。新型では3列シートを備えた『グランツアラー』が廃止される可能性が高く、代わりにアクティブツアラーに3列シートがオプション設定されると予想されている。

パワートレインは、最高出力116psを発揮する1.5リットル直列3気筒ディーゼルエンジンを始め、最高出力140psを発揮する1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジン、最高出力150ps及び190psを発揮する2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジンのほか、PHEVも予想される。ベースモデルのトランスミッションは6速MTだが、トップグレードは、ゲトラグ製8速DCTと組み合わされる。

駆動方式は標準で前輪駆動が設定されるが、四輪駆動も濃厚だ。また最高出力300psを発揮する「Mパフォーマンス」の設定も噂されている。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  2. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  3. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  4. 現状維持しながら夫婦で楽しむ! 家族から受け継いだNAロードスター…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  5. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る