日産の世界販売は下げ止まりの兆候…37.3%減の27万2873台 5月実績

日産リーフ
日産リーフ全 2 枚

日産自動車は6月29日、2020年5月の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。グローバル販売台数は前年同月比37.3%減の27万2873台だった。

【画像全2枚】

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響で、日産のグローバル販売は低迷。3月は42.6%減、4月は41.6%減、5月は若干回復し37.3%の減少にとどまったが、21か月連続のマイナスとなった。

国内販売は同44.9%減の2万2250台で8か月連続のマイナスだった。登録車は同52.1%減の1万2179台。軽自動車も同32.7%減の1万0071台で2か月連続のマイナスとなった。海外販売は同36.6%減の25万0623台。中国を除くすべての地域で大幅な減少となった。

グローバル生産は同62.6%減の15万6898台、8か月連続で前年同月実績を下回った。国内生産は同78.7%減の1万2978台。海外生産も同59.9%減の14万3920台で8か月連続のマイナスとなった。

輸出は同83.0%減の4571台。6か月連続で前年実績を下回った。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る