ランボルギーニの新型ハイパーカー、史上最強のV12搭載…開発テスト[動画]

ランボルギーニ SCV12 のプロトタイプ
ランボルギーニ SCV12 のプロトタイプ全 4 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は、今夏発表するサーキット専用の新型ハイパーカー、『SCV12』の開発テストの映像を公開した。

写真:ランボルギーニ SCV12 のプロトタイプ

SCV12は、ランボルギーニのモータースポーツ部門のスクアドラ コルセによって開発され、ランボルギーニのデザイン部門の「セントロスタイル」がデザインを手がける。

そのハイライトは、ランボルギーニ史上最強のV12エンジンだ。自然吸気の6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジンで、最大出力は830hpを発生する。トランスミッションは、6速シーケンシャル「Xtrac」を組み合わせる。後輪駆動の軽量シャシーの構造要素として、シーケンシャル6速ギアボックスを組み込むことにより、重量を軽減して重量配分を最適化しているという。

また、アルミ製のフロントフレームとカーボンファイバー製モノコックによる構造が、最高レベルの安全性を追求する。スチール製のロールケージも組み込まれた。エアロダイナミクス性能は、V12エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出すように設計される。

ランボルギーニは、このSCV12のプロトタイプによる開発テストの映像を公開した。フランスのポール・リカール・サーキットを、痛快なV12サウンドを響かせながら走行している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  2. ブリッツのレーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」向け、『GR86/BRZ』専用マウント発売
  3. アプリリア、新型アドベンチャースクーター『SR GT125/200』発表、フルフェイスも収納可能に…EICMA 2026
  4. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  5. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る