【MotorTrend】スズキ アルトでアメリカ版わらしべ長者の旅スタート!...名車再生!マイクのワールドツアー

名車再生!マイクのワールドツアー

インド人はエアコン大好き!そしてキズなど気にしない!?

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【MotorTrend】スズキ アルトでアメリカ版わらしべ長者の旅スタート!...名車再生!マイクのワールドツアー
【MotorTrend】スズキ アルトでアメリカ版わらしべ長者の旅スタート!...名車再生!マイクのワールドツアー全 14 枚

名車再生!マイクのワールドツアー
インド人はエアコン大好き!そしてキズなど気にしない!?

いきなりだが、実はマイクには壮大な夢があったようだ。それは国境を越えて自動車売買の旅をすること。そんなクルマ屋の成れの果てのような夢、いいじゃないか!いいじゃないか!

今回お届けするのは、その名も「名車再生!マイクのワールドツアー」である。軍資金3000ドルを握りしめ、売買を繰り返してゆくゆくは10倍の30000ドルを目指して最高級スポーツカーを買うのが目標。利益を上げるためには、ディーラーとしてこれまで培ったテクニックを駆使すると豪語するマイク。男のロマンを感じるじゃないか。

さて、そんな旅のスタートはインド東部の街「カルカッタ」から。旅程はインド、日本、中東、ヨーロッパ、そしてゴールはアメリカ西海岸へ至るざっと85000キロのルート。うむ、気が遠くなる!

インドはご存知の通りとにかく全てがエネルギッシュな国。まずはその気温に圧倒される。年間を通してほぼ40度超えととにかく灼熱だ。さらにそれを助長するかのように人は溢れ、道はクルマとバイクと牛?でゴッタ返す。そんな中、街行くクルマを見れば「タタ」や「マヒンドラ」、そして「ヒンデュスタン」など、まさにインドでしかお目にかかれないクルマがそこら中を走り回る。

しかしなぜインドからなのか?って、インドはとにかく人件費が安い。つまり仕入れや作業費などコストが安く済む。だからその分、少額の軍資金でもより手を加えられた上出来なレストア車ができるという点に目をつけたのが理由だ。

インドではクルマにエアコンは必須。そして国産車が人気だという。ディーラーとの交渉も敬意を持って接しなければならない。多少のキズがあってもそれは無いものとして考えるべし。だってインド人は運転が粗いから、傷なんて当たり前。いちいち気にしていられないということのようだ。

早速マイクは、とあるディーラー通りでスズキのインド版マルチスズキのアルト800CCを発見。マルチスズキはインド最大の自動車会社でシェアはなんと4割を占める。オーナーに薦められ試乗をして、さあ交渉へ。ところが提示金額はなんと2600ドル。のっけから高い!と困惑するマイク。敬意を持って接することを思い出し、歩み寄りを行った結果、2150ドルで交渉成立!さて、この金額を上回る上物に仕上げることはできるのか?続きはDplayでぜひご覧いただきたい!!【レスポンス副編集長 吉澤憲治】

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《吉澤憲治》

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