データシステム、超高精細4Kドライブレコーダー発売…F値1.8の7層ガラスレンズ採用

データシステム DVR3400
データシステム DVR3400全 14 枚

データシステムは、フルハイビジョンの4倍もの鮮明な録画を実現する超高精細4Kドライブレコーダー「DVR3400」を発売した。

【画像全14枚】

DVR3400は、829万画素・1/2.5型CMOSセンサを搭載し、フルハイビジョンの4倍も鮮明な4K(3840×2160)録画を実現。クルマのナンバープレートや走行中の風景も、鮮やかかつ詳細に記録できる。

対角132°(水平120°・垂直55°)のSMC(スーパーマルチコーティング)広角7層ガラスレンズを採用し、広角ながらも歪みを抑えたクリアな映像を実現。F値1.8のガラスレンズは樹脂レンズよりも透明性が高く、劣化による白濁などの症状も発生しにくいので長期にわたり安心して使用できる。

録画モードは、電源ONで自動的に録画を開始し、電源OFFまで録画を続ける「常時録画」に加え、強い衝撃を感知した際、前後一定時間の記録映像を上書きされないように保護する「イベント録画機能」を搭載。録画設定時間が1分間の場合、衝撃の直前10秒間と直後50秒間の記録ファイルをイベント記録フォルダに保存する。また、緊急スイッチを押すことにより、任意でイベント録画を行うこともできる。

またGPSを搭載し、映像録画と同時に位置情報のほか、車速情報、日時も同時に記録。録画ファイルは専用の再生ソフトを使用して、PC上で記録映像の再生や走行軌跡・走行速度などが確認できる。さらに安全運転支援として、車線逸脱アラート機能を搭載。走行中に車線をまたいでしまった場合にアラーム音でお知らせ。隣車線の車との接触などを未然に防ぐ。

価格(税別)は2万9800円。危険なあおり運転を牽制する「録画中」ステッカーも同梱する。

《纐纈敏也@DAYS》

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