UNIQLO TOKYO オープン、来訪者は近隣の30-40代が多数…レイ・フロンティア調べ

マロニエゲート銀座2を出てから30分以内の滞在場所
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ライフログアプリ「サイレントログ」を提供するレイ・フロンティアは、商業ビル「マロニエゲート銀座2」の来訪者を分析し、その結果を発表した。

6月19日、銀座に国内最大級規模のユニクロ「UNIQLO TOKYO」がリニューアルオープンし、話題となった。今回はUNIQLO TOKYOのほか、飲食店やニトリ、石井スポーツなどが入る商業ビル「マロニエゲート銀座2」の6月19日から28日までの来訪者を分析した。

マロニエゲート銀座2は銀座駅より徒歩3分のところにある。ビルを出てから30分以内の滞在場所を地図に描画したところ、最寄り駅を越えて、東銀座駅方面や有楽町駅方面にも移動していることがわかる。

来訪者数の推移を分析したところ、UNIQLO TOKYOがオープンした6月19日(金)と翌20日(土)に最も来訪者数が多く、次の週の土日との比較では2~3割程多いという結果に。年代別では40代が最も多く、30代が続いた。

来訪者の推定居住地は、銀座のある中央区、その隣の江東区が多く、近隣に住んでいる人が主に来訪していたようだ。また推定勤務地は中央区が最も多く、2位以下は推定居住地の順位とは異なり港区、千代田区が多い傾向となった。

《纐纈敏也@DAYS》

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