小田急が臨時ロマンスカー『おかえり登山電車号』…7月23日の箱根登山鉄道全線再開を記念

当日は『おかえり登山電車61号』の列車名で運行される70000形GSE。
当日は『おかえり登山電車61号』の列車名で運行される70000形GSE。全 4 枚写真をすべて見る

小田急電鉄(小田急)は7月3日、2019年10月の台風19号で被災した、箱根登山鉄道箱根湯本~強羅間の全線再開を記念した臨時特急『おかえり登山電車号』を、再開日の7月23日に運行すると発表した。

70000形GSEを使用し、車内では本厚木出発後に箱根登山鉄道の社員による「箱根登山電車全線運転再開記念乗車券」(820円)を発売。秦野~小田原間ではロマンスカーのオリジナルノベルティがプレゼントされる。

時刻は、新宿6時10分発~町田6時46分発~本厚木7時4分発~秦野7時19分発~小田原7時42分着~箱根湯本8時2分着。特急券は7月5日10時から発売される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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  • 南側の新駅外観イメージ。
  • 都営三田線の車両としては三代目となる6500形。6300形より角ばった前面形状で、ユニバーサルデザインを採り入れた「人に優しい車両」となる。編成両数は6300形より2両多くなり、1本あたりの輸送力を増強。
  • 奥羽本線での運行を最後に引退した583系の見学ができるJR東日本秋田総合車両センターのオンライン見学会。秋田総合車両センターには先頭車のクハネ583-17が在籍している。
  • キハ40系が五能線へ投入されたのは1977年のことで、耐寒耐雪タイプの500番台が運用されている。
  • 小田原へ里帰りすることになった元小田原市内線の150形151号。大正生まれの貴重な路面電車だ。
  • 新快速(同型車)
  • JR九州版N700Sのエクステリアイメージ。裾部にJR九州のコーポレートカラーを使ったラインを入れて引き締めている。
  • 新冠~静内間を行くキハ160形気動車。日高本線用として1997年6月から運行を開始したが、ハイブリッド動力の試験に供与された後、2013年に廃車となった。2000年4月30日。

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