WILLERの高速バス、空間除菌消臭装置を導入---新型コロナ対策

シェル型シートを採用した「リボーン」の車室
シェル型シートを採用した「リボーン」の車室全 3 枚

高速バスを運行するWILLER EXPRESS(ウィラーエクスプレス)は7月1日、オリジナルの3列独立のシェル型シートを搭載した高速バス車両に、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対策を実施して運行すると発表した。

【画像全3枚】

同社では現在、新型コロナウイルス感染症対策として5分間で車内の空気をすべて入れ替えられる外気モードの常時稼働による換気をはじめとする「3密」回避と衛生管理を徹底して高速バスを運行している。

今回、プライベート空間を確保した3列独立のシェル型シートを搭載した「リボーン」と呼ぶ車両に、新型コロナウイルスを不活性化する効果が確認された深紫外線LEDを搭載した空間除菌消臭装置「エアロピュア」を1台あたり2基装備した。7月1日から東京~大阪、東京~名古屋、東京~仙台、東京~新潟の各路線を運行するバスに設置した。

また、都道府県をまたぐ移動自粛が解除されたことで移動へのニーズが徐々に高まっているため、同日から運行便数を1日あたり7路線14便から8路線39便に増便した。

《レスポンス編集部》

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