マツダ純正「車中泊セット」発売、常時車両搭載で予期せぬ災害に備える

マツダ純正 車中泊セット
マツダ純正 車中泊セット全 2 枚

マツダは、災害時など緊急避難時に活用できる「車中泊セット」の販売を、7月6日より全国のマツダ販売店を通じて開始した。

【画像全2枚】

車中泊セットは、予期せぬ災害が頻発する昨今、避難した場所で車中泊する際に活用できる商品をセットにしたマツダ純正用品。このセットは、簡易バケツや枕にもなる「防水ロールバッグ」にまとめて入れて、常時車両搭載できる。

同セットには、車両で過ごすときに「エコノミークラス症候群」になるリスクを軽減する「車中履くソックス」や、車室内の凸凹を軽減し、快適な睡眠をサポートする「防災エアーマットGOLON」が含まれる。また、「虫よけウインドウネット フロントドア用」「目隠しポンチョ」「トイレONE(3枚入り)」「非常用給水バッグ」「蓄光ホイッスル」「タオル」など、災害時の車中泊に役立つグッズを用意。さらに、自車のバッテリー上がりはもちろん、他車のバッテリー上がりの際にも役立つ「ブースターケーブル」を加えたセット内容となっている。

価格は1万5950円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る