HERE、位置情報プラットフォームインデックスで最上位に 英調査会社

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HERE(ヒア)テクノロジーズは7月7日、英調査会社Omdiaの「2020年位置情報プラットフォームインデックス」でHEREが最上位にランク付けされたと発表した。

HEREは2019年のインデックスでGoogleよりも高い評価を受けたが、2020年のインデックスでは位置情報プラットフォームの中核である地理空間機能やユーザーへのリーチに基づき、HEREのリードが広がったとしている。

Omdia位置情報プラットフォームインデックスでは、Google、Mapbox、TomTom、Telenavなど、位置情報データ・サービスを提供する世界の主要12社を評価対象としている。

Omdiaによるとインデックスではプラットフォームの網羅性と市場へのリーチという2つの点を主要な基準として評価している。プラットフォームが開発者や幅広い位置情報コミュニティ向けに公開しているデータや機能も考慮している。

今年のインデックスについてHEREでは、三菱商事とNTTがHEREの株式30%を保有したのに加え、輸送、物流、小売分野での戦略的提携が発表されたことを評価したとしている。

《レスポンス編集部》

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