眠くなったら「ブラックガム」、愛用者は5割超え 定額カルモくん調べ

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カーリース月額定額サービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルは、運転中に眠くなったときの対処法を調査。対処法は「ガムを噛む」が約4割でトップとなった

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調査は車をよく運転する全国の男女を対象に、6月3日から19日までの期間、インターネットアンケートで実施。1522人の有効回答をまとめた。

まず、運転中に眠くなったことがあるかを聞いたところ、84.3%が「ある」と回答。多くの人が運転中に眠くなった経験があるようだ。次に眠くなったことがある人に、対処法はあるかを聞いたところ、79.8%が「ある」と回答した。

対処方法は、「ガムを噛む」(40.1%)、「寝る」(29.1%)、「曲を聴いたり歌を歌ったりする」(18.3%)の順。その他、「コーヒーやエナジードリンクなどの飲み物を飲む」「飴やタブレットなどを食べる」など、飲食をすることで気分を変えたり、「窓を開けて空気の入れ替えをする」「停車して深呼吸や軽い運動をする」と環境を少し変えたりすることのほかに、「休憩をする」「運転をやめて、交代してもらう」「大声で叫ぶ」「顔や体を叩いたり、つねったりする」など、さまざまな工夫をしていることがわかった。

対処法トップの「ガムを噛む」について、具体的な商品名を聞いたところ、1位はダントツでロッテ「ブラックブラック」(54%)だった。以下、ロッテ「XYLITOL」(16%)、モンデリーズ「クロレッツ」(12%)、明治「XYLISH」(5%)、ロッテ「クールミントガム」(4%)、同「グリーンガム」(4%)の順。刺激や清涼感のある商品が選ばれていることがわかる。

《纐纈敏也@DAYS》

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