ルノー ルーテシア 新型、10月頃に日本市場導入へ

ルノー・ルーテシア新型
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ルノー・ジャポン(Renault)は7月9日、Bセグメントのコンパクトカー、『ルーテシア』の新型を、10月頃に日本市場に導入すると明らかにした。欧州での車名は『クリオ』。

クリオは、2019年1月から12月の、ヨーロッパ30か国におけるBセグメントで販売台数1位、全モデル中2位(JATO DYNAMICS調べ)となった人気モデルだ。日本では昨年の東京モーターショー2019に展示されている。

「Bセグメントのサイズと価格ながら、上位モデルの質感、走り、快適性を備え」る、と日本法人は自負する。360°カメラを始めとする先進運転支援システム(ADAS)を装備する予定だ。

ルノーのコーポレートデザイン担当上級副社長ローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏は「(販売実績上位の)ルーテシアは、ルノーにとって重要なモデルだ。第4世代のデザインは今でも顧客を魅了しているので、第5世代となる新型はそのDNAを維持しつつ、クールさとエレガントさをより洗練させた。インテリアは、革命とも呼べるほど、見た目品質、洗練度、機能性が向上した。新型は史上最高のルーテシアだ」と、自信を見せる。

8月末には、ルノー・ジャポンの公式ウェブサイト内に、新型ルーテシアの魅力を伝える特設ページが公開され、発売まではモデル概要、販売に関する情報が随時更新される。ルノー・ルーテシア新型(東京モーターショー2019)ルノー・ルーテシア新型(東京モーターショー2019)

《高木啓》

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