バスNAVITIME、道路形状に沿った路線図表示に対応 まずは関東圏から

バス路線図
バス路線図全 2 枚

ナビタイムジャパンは、Android OS向けバス専用ナビアプリ「バスNAVITIME」のバス路線図にて、7月8日より道路形状に沿った表示に対応した。

【画像全2枚】

バス路線図とは、ナビタイムジャパンが制作したバス路線やバス停を地図上に表示する路線図。日本全国すべてのバス会社に対応し、バス停の位置関係や同じバス停を通る系統毎の路線、直近の出発時刻などを無料で確認できる。

これまでのバス路線図は、バス停間を直線で繋いだものだったが、ナビタイムジャパンが独自で整備したバス停の詳細な位置情報と経路探索技術によって、一つひとつのバス停間をルート検索することで、道路形状に沿った表示を実現した。バスが走行する道路上に合わせてバス路線を確認できるようになり、視認性が向上。まずは関東圏を中心に57のバス事業者の路線に対応し、今後順次拡大していく。

今回の対応により、自分の現在地とバス路線を合わせて確認できるので、今乗っているバスはどこを走っているのか、目的地に向かうバスに間違いなく乗れているかをこれまで以上に直感的に確認できる。また、主要バスターミナルで、路線バスやコミュニティバスを含む複数のバス会社が乗り入れを行う場合でも、乗車するバス停から目的地へ向かう方向をより把握しやすくなり、乗り間違えを防止するなど安心してバスを利用できる。

なお、今後iOS向けバスNAVITIMEにも、順次対応予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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