ビーウィズ、モノラルパワーアンプ「P-100MC」発売 純銅製ボトム&サイドプレート採用で音質向上

ビーウィズ モノラルパワーアンプ「P-100MC」
ビーウィズ モノラルパワーアンプ「P-100MC」全 5 枚

ビーウィズは、小型高性能モノラルパワーアンプ「P-100シリーズ」の特別企画品「P-100MC」を7月9日より発売した。

【画像全5枚】

P-100シリーズは、「1chにアンプ1台」、「スピーカー1本にアンプ1台」というこだわりのシステムプランを限られた車室内環境で実現する小型高性能モノラルパワーアンプ。今回発売するP-100MCは、この基本設計をベースに、肉厚の純銅製ボトム&サイドプレートをはじめとする専用のスペシャルパーツを投入し、音質チューニングを実施した特別企画品だ。

開発にあたっては、音づくりの原点に立ち戻り、高音質素材として純銅の無垢板をボトムプレート(底板)と左右のサイドプレート(端子面パネル)に採用。定評ある音響専用マグネシウム合金「MAGNEOLA」ボディと組み合わせることで、卓越したS/N感とより豊かな音楽表現力を獲得した。また、外装仕上げには純銅とのコントラストも魅力的な、マグネシウムの質感を活かしたジェットブラック焼き付け塗装仕上げを採用している。

定格出力70W。価格(税別)は6万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る