東名 横浜町田-厚木間の新スマートIC、正式名称「綾瀬スマートインターチェンジ」に決定

綾瀬スマートインターチェンジの位置図
綾瀬スマートインターチェンジの位置図全 1 枚

神奈川県、綾瀬市とNEXCO中日本の3者が共同で事業を進めている、東名高速道路に設置するスマートインターチェンジ(スマートIC)の正式名称が「綾瀬スマートインターチェンジ」に決定した。

同スマートICは綾瀬市に位置し、東名 綾瀬バス停と同一地点に併設されることからこの名称とした。

東名高速道路の横浜町田ICと厚木ICの間は約15km離れており、その間に位置する綾瀬市などからは、東名高速道路にアクセスしにくい状況にある。そこで、市民生活の利便性の向上や地域経済の活性化を図るため、両インターチェンジのほぼ中間に、新たに綾瀬スマートICを設置する。

綾瀬スマートICは、令和3年夏頃の開通を目標に3者が事業を進めている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る