東名 横浜町田-厚木間の新スマートIC、正式名称「綾瀬スマートインターチェンジ」に決定

綾瀬スマートインターチェンジの位置図
綾瀬スマートインターチェンジの位置図全 1 枚

神奈川県、綾瀬市とNEXCO中日本の3者が共同で事業を進めている、東名高速道路に設置するスマートインターチェンジ(スマートIC)の正式名称が「綾瀬スマートインターチェンジ」に決定した。

同スマートICは綾瀬市に位置し、東名 綾瀬バス停と同一地点に併設されることからこの名称とした。

東名高速道路の横浜町田ICと厚木ICの間は約15km離れており、その間に位置する綾瀬市などからは、東名高速道路にアクセスしにくい状況にある。そこで、市民生活の利便性の向上や地域経済の活性化を図るため、両インターチェンジのほぼ中間に、新たに綾瀬スマートICを設置する。

綾瀬スマートICは、令和3年夏頃の開通を目標に3者が事業を進めている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. ついに伝説の「ゴロワーズカラー」登場、ヤマハ『XSR900 GP』2027年モデルで「レジェンドブルー」追加
  4. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  5. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る