【ホンダ S2000】ホンダアクセスが手掛けた20周年記念純正アクセサリー、空力性能の向上も[詳細画像]

ホンダ S2000 20周年記念純正アクセサリー装着車
ホンダ S2000 20周年記念純正アクセサリー装着車全 29 枚

ホンダの純正アクセサリーを扱うホンダアクセスは、発売から20周年を迎えたホンダのFRオープンスポーツ『S2000』の純正パーツを6月26日より発売。“20年目のマイナーチェンジ”をコンセプトに開発されたアイテムの他、販売当時扱っていた純正アクセサリーの復刻アイテムがラインナップされている。

【写真】ホンダS2000 20周年記念純正アクセサリー(全29枚)

ホンダ創立50周年記念車として開発が行われ、1999年に販売が開始されたホンダS2000は、2019年に発売から20周年を迎えた。駆動方式にFRを採用した2シーターオープンカーとして20年経ってなお人気の衰えないモデルである。
ホンダ S2000 20周年記念純正アクセサリー装着車ホンダ S2000 20周年記念純正アクセサリー装着車

この度、20周年記念純正アクセサリーとして用意されたアイテムは全部で8つ。まずエクステリアアイテムとしては、フェイスリフトが施された「フロントエアロバンパー(9万6800円)」だ。S2000らしさを残しつつも、最新のロー&ワイド感を持たせたエアロバンパーには、ホンダアクセスのコンプリートカーブランドであるModulo Xの開発で培われたノウハウを投入した。当時の純正アクセサリーの復刻パーツであるダックテールタイプの「トランクスポイラー(4万6200円)」と「リアストレーキ(3万3000円)」との組み合わせにより、高い空力性能の向上を果たしたという。エクステリアアイテムはオーナー各自のボディーカラーに合わせることを前提とし、未塗装(プライマー処理済み)で提供される。また、現代のタイヤ性能に合わせた5段階減衰力調整(フロント)可能な「スポーツサスペンション(17万500円)」を数量限定で用意している。

ホンダ S2000 20周年記念純正アクセサリー装着車ホンダ S2000 20周年記念純正アクセサリー装着車

インテリアアイテムとしては、数量限定の20周年記念ロゴを施した「オーディオリッド(8800円)」やブラックとレッドの2色が用意されている「フロアカーペット(3万800円)」、ドア開閉・スモールランプに連動する「フットライト(1万3200円)」を設定。フロアカーペットは、S2000の前期と後期、そして当時別設定のtype Vにも装着出来る形状になっているという。

ホンダ S2000 20周年記念純正アクセサリー装着車ホンダ S2000 20周年記念純正アクセサリー装着車

また、幌の劣化防止に欠かせないハーフタイプの「ボディカバー(1万8700円)」を、販売当時のブルーからブラックに変更し記念ロゴのタグを付与。特別仕様の包装箱に入れて販売する。

20周年記念純正アクセサリーの発売が発表された2020年2月20日から1年間の期間限定受注生産による販売のため、2021年2月19日までの受注分を持って販売終了となるので注意が必要だ。

受注生産のため、注文から納品までに約4か月を有し、受注状況によっては更に時間が掛かる場合がある。また、数量限定500セットのスポーツサスペンションはほぼ完売、数量限定2000個のオーディオリッドは完売しており、2021年2月19日以前でも限定数に達した時点で販売終了となる。

《滑川寛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る