KTC、オイルフィラーキャップオープナー発売…固着していても手で簡単オープン

オイルフィラーキャップオープナー AE30
オイルフィラーキャップオープナー AE30全 8 枚

京都機械工具(KTC)は7月より、固着したキャップを簡単に緩められる、「オイルフィラーキャップオープナー AE30」を発売した。

【画像全8枚】

素手で開けられないほど固くなっているオイルフィラーキャップを、プライヤ等の工具を使って開けるとキャップを傷つけてしまうことがある。新製品を使用すれば、固着して素手で回らないオイルフィラーキャップを傷つけずに簡単に緩めることができる。

手が届かないところにもハンドルを組み合わせれば、簡単にアクセス可能。また、外したオイルフィラーキャップは製品の上に載せておくことができ、紛失や締め忘れを防止できる。

材質は、軽量で耐油性に優れたポリプロピレン製。本体色はエンジンルーム内で目立つ明るいイエローを採用し、視認性を向上させている。

適応は、凸形状を採用する全メーカーのオイルフィラーキャップ(多角形状のキャップには非対応)。価格(税別)は3200円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る