BMW、グーグル「Android Auto」採用…今夏生産車から

BMW車に採用されるグーグル「Android Auto」
BMW車に採用されるグーグル「Android Auto」全 3 枚

BMWは、今夏から生産するモデルに、グーグル(Google)の「Android Auto」を採用すると発表した。

【画像全3枚】

これまでBMW車には、Apple「Car Play」が採用されていた。今夏から生産するモデルでは、AppleのCar Playに加えて、グーグルのAndroid Autoによるスマートフォンインテグレーションが可能になる。

スマートフォンとの連携は、「BMWライブ・コックピット・プラス」と「BMWライブ・コックピット・プロフェッショナル」で可能になる。Appleのオペレーティング・システム「iOS」がインストールされたiPhoneユーザーに加えて、「アンドロイドOS」のユーザーも、スマートフォンで慣れ親しんだ方法で、車内で数多くのデジタルサービスが利用できるようになる。

このサービスには、デジタル音声アシスタントの「Googleアシスタント」、地図サービスの「Googleマップ」、楽曲ストリーミングサービスの「Spotify」や「Amazon Music」、メッセージングサービスの「WhatsApp」などが含まれる。

スマートフォンと車両をWi-Fiによってワイヤレスで接続することにより、システムは表示システムや操作システムに直接統合される。ドライバーは、アプリが提供するあらゆる重要な情報を、コントロールディスプレイや、インテリジェントに処理された形で、メーターパネルやオプションのヘッドアップディスプレイに表示することができる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る