マセラティ 3車種に高性能モデル、「トロフェオ」 8月10日ワールドプレミア

マセラティ・レヴァンテ・トロフェオ(2018年)
マセラティ・レヴァンテ・トロフェオ(2018年)全 8 枚

マセラティ(Maserati)は7月27日、『ギブリ』、『クアトロポルテ』、『レヴァンテ』の3車種に「トロフェオ」を設定し、8月10日にデジタルワールドプレミアすると、ツイッターで発表した。

写真:マセラティ・レヴァンテ・トロフィオ(2018年)

トロフェオは、マセラティの高性能モデルだ。2018年春、米国で開催されたニューヨークモーターショー2018において、『レヴァンテ・トロフェオ』が初公開されている。同車は、レヴァンテ初のV型8気筒ガソリンエンジンを搭載し、そのエンジンは、イタリア・マラネッロでフェラーリによって組み立てられた。

3.8リットルの排気量を備えたV型8気筒ガソリンエンジンは、2個のターボで過給され、最大出力590hp、最大トルク74.4kgmを獲得。この強力なパワーは、インテリジェントなAWDシステム「Q4」を介して、路面に伝達され、0~100km/h加速3.9秒、最高速300km/h以上の性能を実現していた。

マセラティは、最新のレヴァンテに加えて、ギブリとクアトロポルテにもトロフェオを設定し、8月10日にデジタルワールドプレミアする予定だ。なお、マセラティはツイッターで、3車種のティザーイメージを公開している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る