スマートの次世代EV、ブランド初のプレミアムBセグメント車に…2022年発売へ

現行スマート EQ フォーツー (参考)
現行スマート EQ フォーツー (参考)全 3 枚

メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は7月27日、傘下のスマートブランドの次世代EVの販売に向けて、ドイツに「スマート・ヨーロッパ」を設立すると発表した。

写真:現行スマートのEV(参考)

メルセデスベンツは2020年1月、中国の浙江吉利控股集団(ジーリー)との間で、次世代スマートのEVを共同開発するための折半出資の合弁会社、「スマート・オートモービル」を設立した。

スマート・オートモービルが開発している次世代スマートのEVは、2022年に発売される予定。中国に新たに建設する電動車専用工場で組み立て、世界市場に投入する計画だ。

スマート・ヨーロッパは、欧州市場で将来のスマート車の供給、販売、サービスを行う完全子会社となる。国際チームとともに、ヨーロッパ市場における次世代のスマート製品のすべてのセールス、マーケティング、アフターセールス活動を担当する。

なお、スマートは2022年に発売する次世代のEVについて、ブランドが初めて、プレミアムBセグメントに参入するモデルになる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る