インディアン、ライドコマンドシステムをアップデート…Apple Carplayに対応

インディアン ライドコマンド
インディアン ライドコマンド全 1 枚

インディアンモーターサイクルは7月30日、インフォテインメントシステム「ライドコマンド」をアップデート、同システム搭載の2020年モデルがApple CarPlayに対応したことを発表した。

ライドコマンドは、カスタマイズ可能なナビゲーション機能付きタッチスクリーン・インフォテインメントシステム。今回のアップデートにより、同システムを搭載する2020年モデル『チーフテン』『ロードマスター』『チャレンジャー』各シリーズがAppleCarPlay対応可能となった。

iPhoneユーザーは、Bluetoothヘッドセット(別売)によって、ライドコマンド画面上で、Apple Musicや、マップなどのナビゲーションアプリにアクセスできるほか、Siriなどでメッセージを簡単に送信できるようになる。

今回のアップデートでは、Apple CarPlayへの対応のほか、ナビゲーションや、オーディオのミュートなどのコントロール(ナビゲーションオーディオを含む)、ナビゲーション内の検索機能など、数々の改良を提供する。

アップデートソフトウエアは専用のサイトから無料でダウンロード可能。なお、チーフテン、チャレンジャーのベーシックモデルでApple CarPlayを使用するためには、別売りのライドコマンドナビゲーションシステムを装着する必要がある。

《纐纈敏也@DAYS》

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