BMWが700万台以上の電動車販売へ、EVは470万台 2030年までに

BMWグループの電動車両
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BMWグループ(BMW Group)は7月27日、2030年までに700万台以上の電動パワートレイン車(EVやプラグインハイブリッド車など)を販売する新たな計画を発表した。

BMWグループは2021年末までに、EVまたはPHVを100万台以上販売する計画を掲げてきた。その過程でBMWグループは新型EVを5車種、市場に投入する。

具体的には2020年内に、フルEVとしてBMW『iX3』を発売する。2021年には、新型EVのBMW 『iNEXT』や『i4』を投入していく。これらすべてに、BMWグループの第5世代の電動パワートレイン技術が搭載される。

BMWグループは2023年までに、25の電動車両を発売するという目標を掲げていた。25車種のうち、半分以上はフルEVとなり、残りは、PHVやハイブリッド車になる予定だ。

BMWグループは今回、2030年までに700万台以上の電動パワートレイン車を販売する新たな計画を発表した。BMWグループによると、700万台のおよそ3分の2(約470万台)を、フルEVにするという。

《森脇稔》

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