認知症の人が利用しやすい公共交通機関 国交省がガイドラインを策定へ

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は7月30日、公共交通機関での認知症の人を対象とした接遇ガイドラインを策定すると発表した。

【画像全2枚】

2018年5月に交通モード毎の特性や様々な障害の特性に対応した「公共交通事業者に向けた接遇ガイドライン」を策定し、業界単位で接遇ガイドラインを展開するとともに、公共交通事業者による実施を促進してきた。

2019年6月に決定した「認知症施策推進大綱」では、認知症の人に対応するための公共交通事業者向け接遇ガイドラインを作成・周知し、事業者による研修の充実、適切な接遇の実施を推進することとされた。

今回、認知症の人への対応の取り組み事例を収集・分析し、その結果を踏まえ、公共交通事業者に向けた接遇ガイドラインの別冊(認知症編)を作成する。「公共交通事業者等における認知症の人への接遇ガイドライン作成のための検討会」を新設してガイドラインの内容を検討する。

1回目の検討会を8月3日に開催する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る