トライアンフ ストリートトリプルRS など、フロントブレーキが効かなくなるおそれ リコール

トライアンフ ストリートトリプルRS
トライアンフ ストリートトリプルRS全 2 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、『ストリートトリプルRS』などのフロントブレーキに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは『ストリートトリプルRS』『スピードトリプルRS』『タイガー1200XRT』『タイガー1200XCA』『タイガー1200デザートエディション』の5車種で、2017年2月4日~2020年5月10日に製造された889台。

フロントブレーキの製造工程管理が不適切なため、ブレーキパッドのプレートへの接合が不十分なものがある。そのため、雨等により腐食し、ブレーキパッドがプレートから剥離して、最悪の場合、フロントブレーキが効かなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、フロントブレーキパッドの製造番号を確認し、対象の場合は当該パッドを対策品に交換する。

不具合および事故は発生していない。メーカーからの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  3. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  4. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る