セルスター、2.4インチワイド液晶搭載の2カメラドラレコを発売

セルスター CS-32FH
セルスター CS-32FH全 4 枚

セルスター工業は、コンパクトで機能満載な2カメラで高画質録画できるドライブレコーダー「CS-32FH」を発売する。

【画像全4枚】

新製品は2.4インチワイド液晶タッチパネルを搭載。わかりやすいユーザーインターフェースで直感的に操作できる。また、画面比率16:9のワイド液晶なのでフルハイビジョンで撮影した映像を画面いっぱいに表示できるほか、前後の録画映像を左右に分割して同時表示することもできる。

本体カメラ(前方用)、別体カメラ(後方用)ともにソニー製高画質IMX323センサーを搭載。フルハイビジョン録画で細部までくっきりとした映像で記録する。また、HDR(ハイダイナミックレンジ)搭載で、急激な明るさ変化が発生しても白トビや黒ツブレを低減し、暗い場所でも夜間補正機能で高画質で精細な映像を録画。別体カメラはスモークガラスにも対応する。

安全運転支援機能も充実(本体カメラのみ)。前の車が発車した情報を知らせる前車発車警告や、前車と適正距離が保持できるよう警告する車間距離保持警告、車線逸脱警告を搭載する。また、オービスなどが設定されているポイントや安全運転ポイント「逆走注意エリア」「ゾーン30」「事故多発エリア」「事故多発路線」など、ドライブ中の危険なエリアを警告音と画面表示で事前に通知する。

さらにパーキングモードも搭載(常時電源コード別途要)し、駐車中の車上荒らしやイタズラをしっかりと監視・記録。カメラが動作を検知した場合や衝撃を感知などの組み合わせによる設定でエンジン停止(ACC)から最大12時間録画できる。

取り付けは、自由度の高い専用マウントベースを採用し、本体カメラ、別体カメラは様々なガラスの角度や取り付け場所に対応。「前方+後方」「前方・右側面」「前方・左側面」など、好みの組み合わせで同時録画できる。

本体カメラサイズは幅87×奥行25×高さ45mm、別体カメラサイズは幅34.5×奥行16×高さ34.5mm。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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