お盆期間の移動先、東京からの県またぎは神奈川がトップ レイ・フロンティア調べ

東京都からの移動先
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ライフログアプリ「サイレントログ」を提供するレイ・フロンティアは、お盆期間(8月14日から16日)の東京からの県またぎの移動に関する分析データを公開した。

まずは東京都からの県またぎの移動先を都道府県別に抽出したところ、トップは神奈川県、2位 埼玉県、3位 千葉県、東京都に隣接した地域が上位となった。その他は愛知県(11位)や大阪府(10位)、遠方では北海道(12位)への移動があった。

次に、上位6地域の内訳を市区町村単位で抽出した。神奈川県で来訪者が多かったのはショッピングエリアなどがある横浜市西区。滞在時間が300分(5時間)以上だったのは神奈川県の中心に位置する綾瀬市、高座群寒川町だった。

埼玉県で来訪者が多かったのはレジャーランドなどがある所沢市。滞在時間が250分(4時間10分)以上だったのは埼玉県中部の比企郡小川町、衣料の街 羽生市、業務核都市の春日部市だった。千葉県で多かったのは商業都市の船橋市。滞在時間が300分(5時間)以上だったのはベッドタウンの四街道市だった。

静岡県で来訪者が多かったのは富士山周辺・箱根観光への交通拠点となっている御殿場市。滞在時間が300分(5時間)以上だったのは漁業が盛んな焼津市だった。山梨県は、富士登山の玄関口、南都留郡富士河口湖町が多く、滞在時間が250分(4時間10分)以上だったのは観光地、猿橋のある大月市だった。長野県で来訪者が多かったのはリゾート地の北佐久郡軽井沢町。滞在時間が200分(3時間10分)以上だったのは軽井沢から気軽に訪れる距離に位置する小諸市だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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