シボレー ボルト EV 次期型、派生電動SUVも設定…2021年から生産

シボレー・ボルト EV 次期型のティザーイメージ
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GMのシボレー(Chevrolet)ブランドは8月26日、次期『ボルトEV』とその派生車種の『ボルトEUV』を、2021年から生産すると発表した。

ボルトEVは、シボレーブランドの小型の5ドアハッチバックEVだ。シボレーは、プラグインハイブリッド車(PHV)の『ボルト』もラインナップしており、ボルトEVの投入で、電動モデルのラインナップを強化した。

ボルトEVは、高性能なモーターを1個搭載する。最大出力は200hp、最大トルクは36.8kgmを引き出す。強力なモーターは、0~96km/h加速7秒以下の性能を発揮する。

バッテリーは、蓄電容量60kWhのリチウムイオンバッテリーだ。1回の充電での航続は最大383km。急速チャージャーを使えば、145km程度の走行に必要なバッテリー容量を、およそ30分で充電できる。

シボレーは、このボルトEVの次期型と、その派生車種のボルトEUVを、2021年から生産すると発表した。ボルトEUVは、電動SUVとなり、高速道路でのハンズフリー運転を可能にする部分自動運転システム、「スーパークルーズ」を搭載する最初のシボレー車になるという。

なお、シボレーは、ボルトEV次期型と、ボルトEUVのティザーイメージを公開している。

《森脇稔》

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