【MotorTrend】アルファロメオ 4C 新車価格865万円の理由…ドリームカー誕生

ドリームカー誕生

走りも製造方法もまさにレーシングマシンそのもの

PR
アルファロメオ 4C
アルファロメオ 4C全 14 枚

ドリームカー誕生
走りも製造方法もまさにレーシングマシンそのもの

今回の「ドリームカー誕生」では “神の造形”とも謳われるアルファロメオ『ティーポ 33/2 ストラダーレ』からデザインインスパイアを受け、高いパワーウェイトレシオを誇る21世紀のライトウェイトスポーツ『4C』が如何にして作られているのかを探るべく、製造工場へと潜入した動画をご紹介したい。

シャシー製造を担当するのは、イタリアはミラノに本拠地を構えるアドラー社。軽さと強度を両立するカーボンファイバー製のシートやハニカム素材を張り合わせ、オートクレーブで形成されるモノコックを採用している4C。さながらF1のファクトリーを見ているよう…というのは過言だろうか。搭載されるパワーユニットには惜しみなくアルミが採用され、パワフルながらも軽量さを失わない。組み立てや試験はイタリアの名門マセラティの工場にて1つ1つ熟練職人によるハンドビルドで仕上げられる。この製造コストはレーシングマシンそのものと言える。

2020年内の生産終了が宣言された『4C』及び『4Cスパイダー』。限定50台のファイナルエディションも既に受注終了となっており、手に入れる選択肢は中古車市場にしかないだろう。4Cの生い立ちや製造コストを考慮した上で、公式HPに掲載されている新車価格865万円を高いと取るか安いと取るか、それはあなた次第だ。さあ続きはDplayで!【レスポンス編集部】

今ならDpalyプレミアムプラン加入で抽選で100名様に1万円キャッシュバック!↓

続きはDplayプレミアムプランで

本編はDplay プレミアムプランで!今だけお得に楽しめるチャンスも!


◆今ならDpalyプレミアムプラン加入で抽選で100名様に1万円キャッシュバック!↓

Dplayのプレミアムプランで観る

Dplay特設ページへ

《滑川寛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る