いすゞ、小型ピックアップトラック『D-MAX』の輸出開始

いすゞ D-MAX 新型
いすゞ D-MAX 新型全 1 枚

いすゞ自動車は、2019年10月に8年振りにフルモデルチェンジした小型ピックアップトラック『D-MAX』を、2020年9月豪州での発売を皮切りに世界各国への輸出を開始した。

いすゞは、70%を出資する子会社「いすゞ・モータース・インターナショナル・オペレーションズ・タイランド(IMIT)」を通して、D-MAXを世界約100か国以上に輸出、累計210万台を販売している。今後、豪州に引き続き欧州等へも順次輸出していく。

D-MAXはこれまでにタイ国内にて、2019年度モーストポピュラーピックアップ・トラック賞、最優秀省燃費ピックアップ・トラック賞、ベストライフピックアップ・トラック賞を受賞するなど、トップブランドとしての地位を確立してきた。

いすゞは中期経営計画に基づき、LCV事業の強靭化に取り組んでおり、今後も世界各国での多様な顧客ニーズに応える商品を提供し、ブランドと販売の強化を進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る