マルチスズキのデジタル販売店「アリーナ」、745店舗以上に拡大…立ち上げ3周年

マルチスズキのデジタル販売店「アリーナ」
マルチスズキのデジタル販売店「アリーナ」全 7 枚

スズキのインド子会社のマルチスズキ(Maruti Suzuki)は8月31日、ディーラーネットワークの「アリーナ」が立ち上げから3周年を迎え、745店舗以上に拡大した、と発表した。

【画像全7枚】

マルチスズキは2017年8月、アリーナのインド第1号店を開業した。インドのユーザーのおよそ8割が、新車購入前にインターネットで情報を収集している。そこで、マルチスズキのアリーナ店では、ショールームに用意したタッチパネルを通して、ユーザーが車両やパーソナライズに関する情報にアクセスできるようにするなど、デジタルディーラーとしているのが特長だ。

マルチスズキは、この新ディーラーネットワークのアリーナが、立ち上げから3周年を迎え、745店舗以上に拡大したと発表した。アリーナ店では現在、『アルト』、『Sプレッソ』、『ワゴンR』、『セレリオ』、『セレリオX』、『スイフト』、『ディザイア』、『ヴィターラ』、『ヴィターラブレッツァ』、『エルティガ』を販売している。

なおマルチスズキはアリーナ以外に、高級車の「ネクサ」、商用車と、3種類のディーラーネットワークをインドで展開している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. ハーレーは“生き方”を売っている…創業家4代目ビル・ダビッドソンが語った「120年愛される理由」
  5. VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る