スバル XV 改良新型、フロントフェイス刷新…e-BOXERにアダプティブ変速制御を新採用

スバル XV
スバル XV全 19 枚

SUBARU(スバル)は、クロスオーバーSUV『XV』の大幅改良モデルを10月8日に発売する。

【画像全19枚】

今回の大幅改良では、エクステリアで、フロントフェイス(バンパー・グリル)やアルミホイールに新デザインを採用。ボディカラーには「プラズマイエロー・パール」を設定することで、スタイリッシュさとSUVらしい力強さを感じさせる仕様とした。インテリアでは、「1.6i-L アイサイト」および「アドバンス」でカラーコーディネートやシート表皮を見直し、より上質で先進的な印象を高めた。

一方、走行性能では全グレードでサスペンションを改良。SUVらしいしなやかさとスポーティさを高い次元で両立した。さらにe-BOXER搭載車では、SI-DRIVEと協調するアダプティブ変速制御「e-アクティブ シフトコントロール」を新採用。よりスポーティで愉しい走りをサポートする。

安全性能では、見通しの悪い交差点や、駐車・発進時にドライバーの視界をサポートする「フロントビューモニター」をメーカーオプション設定した。

価格は220万円から298万1000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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