バス運転体験もできる合同就職相談会、旭川で開催 9月12日

ふらのバス
ふらのバス全 1 枚

北海道バス協会および北海道、道内バス事業者3社は、道内バス運転手確保に向けた「路線バス運転体験・合同就職相談会」を9月12日、旭川運転免許試験場で開催する。

北海道では、道内バス事業者の喫緊の課題となっているバス運転手確保対策として、2017年度に「バス運転体験&合同就職相談会」をモデル事業として旭川で実施。同年は9名、2019年度は4名をバス運転手として採用している。

イベントには、道北バス、旭川電気軌道、ふらのバスの3社が参加。バス運転手の業務に興味のある人や、就職・転職を検討している人を対象に、出展事業者による就職相談会を行うほか、路線バスの運転体験を実施。普通免許(AT限定可)があれば参加可能で、運転免許試験場内のコースを利用してバスを実際に運転する。自動車運転免許を保有していない学生等も運転席に座り、操作体験をすることでバス運転手気分を味わうことができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る