BMWモトラッドが参画、二輪車向けアプリ「REVER」…100万人のユーザー獲得

BMWモトラッドが参画している二輪車ユーザー向けスマートフォンアプリの「REVER」
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BMWの二輪部門のBMWモトラッド(BMW Motorrad)は9月4日、BMWモトラッドが参画している二輪車ユーザー向けスマートフォンアプリの「REVER」が、100万人のユーザーを獲得した、と発表した。

BMWモトラッドは2016年夏、テクノロジー企業のREVERと戦略的パートナーシップを結んだ。REVERは2015年、米国コロラド州に設立された新興企業だ。

REVERアプリは、旧年式のバイクを所有するユーザーに、デジタルで強化されたライディング体験を提供する。REVERアプリを使用すると、ライダー同士が連絡を取り合い、ツーリングに出かけることができる。さらにREVERは、「アニメーション3Dフライオーバー」などの新機能も提供している。

REVERは現在、モーターサイクリストにとって世界最大級のオンラインコミュニティのひとつに成長した。そしてREVERは今回、100万人のユーザーを獲得した。

ユーザー数が急速に増加する中で、REVERアプリは常に最適化され、新しい機能が追加され、さらに多くのコンテンツが生まれている。例えば、REVERのプレミアム会員には、『バトラーマップ』の推奨道路への独占アクセスや、カスタマイズされた安全警告などの機能が追加されている。

《森脇稔》

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