SLやELが「無限列車」に…劇場版『鬼滅の刃』とコラボ JR東日本高崎支社で10月9日から

月ごとに2つ用意されているキャラクターにちなんだオリジナルヘッドマーク。11月と12月は乗ってからのお楽しみ。
月ごとに2つ用意されているキャラクターにちなんだオリジナルヘッドマーク。11月と12月は乗ってからのお楽しみ。全 3 枚写真をすべて見る

JR東日本高崎支社は9月8日、アニメ『鬼滅の刃(きめつのやいば)』とコラボレーションした車両や駅への装飾の詳細を発表した。

大正時代を舞台とした『鬼滅の刃』は、主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)が鬼と化した妹を人間に戻すために戦う姿を描いた吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)原作の漫画で、累計8000万部を超えるの大ヒット作品となった。

2019年にはテレビアニメ化されたが、2020年10月16日には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開されることになり、今回はそれを記念してJR東日本高崎支社とコラボレーションすることになった。

期間中の10月9日~12月31日には、高崎支社の蒸気機関車や電気機関車に6種類のオリジナルヘッドマークが掲出されるほか、牽引される旧型客車の窓や高崎・安中・磯部・横川の各駅構内でキャラクターの装飾などが施される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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  • 10月30日からは平日夕夜間下りで増便される『京王ライナー』。一方で深夜帯は減便へ。
  • 「従来の8000系や08系の端正な表情を受け継ぎ、車内空間を半蔵門線の路線カラーの色彩に同調させることで、親しみや活気が感じられるようなデザイン」とした18000系。ヘッドライトを直線的にすることで親しみやすさやスタイリッシュさを表現。
  • 6両編成の『36ぷらす3』。南福岡車両区の787系BM15編成を改造したもので、車体は黒メタリックを基調に。787系のフォルムを残しながら、より重厚な雰囲気に仕上がっている。
  • 「こどもから大人まで幅広い世代の方々が、この『DORAEMON-GO!』に乗っている間、前向きな気持ちになっていただきたい!」という想いが込められた「DORAEMON-GO!」のイメージ。 (c) Fujiko-Pro
  • 2014年、初代の「くまもん」ラッピング電車として運行を開始した当時の6221ef+6228A編成。このうち6221号は、フレームに「CFRP」と呼ばれる炭素強化プラスチックを使った川崎重工業製の「ef WING」という台車に交換されたことから、車号が6221Aから6221efに変更された。
  • 冬用の基本制服。『36ぷらす3』の車体イメージである黒を基調に列車の力強さを表現。ジャケットとベストには車体ロゴに使用したゴールドのブローチが付く。
  • 9月9日に発表されていた「鹿児島本線 赤間駅、福間駅、古賀駅、香椎駅、箱崎駅 開業130周年記念乗車券」の記念台紙。
  • 「臨時ライナー」に充当される京成AE形。

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