ホンダ有志によるプライベートチーム、シビックタイプRでS耐参戦…開発責任者も自らドライブ

2020シビック タイプR ※カラーリングは暫定
2020シビック タイプR ※カラーリングは暫定全 2 枚

ホンダの自己啓発プライベートチーム「ホンダR&Dチャレンジ」は、2020年スーパー耐久シリーズ(S耐)ST2クラスに、「2020シビック タイプR」で参戦する。

【画像全2枚】

同チームは、モータースポーツに関心のある従業員、シビック タイプR開発メンバー、人材育成担当が合流し、有志で立ち上げた自己啓発プライベートチーム。ホンダのDNAであるモータースポーツを体現する活動を通じ、チャレンジング・スピリッツを醸成し、スポーツカー開発を担う人材を育成することが目標だ。

参戦車両は、昨年のS耐久でツインリンクもてぎのレースにチャレンジした「2017シビック タイプR」から「2020シビック タイプR」に変更。昨年同様、できる限り量産仕様で参戦するコンセプトを受け継ぐ。ドライバーは、ニュルブルクリンクドライビングインストラクターの木立純一氏、シビック タイプR開発責任者の柿沼秀樹氏、インテリア設計エキスパートの望月哲明氏の3名。チーム、ドライバー、スタッフ一丸となり、S耐にチャレンジする。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る