道路空間のユニバーサルデザインを検討へ 国交省が懇談会を新設

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は9月11日、改正道路法や、バリアフリー法の改正に伴って設定されたバリアフリー基準を考慮して、道路空間のユニバーサルデザインを検討する懇談会を新設すると発表した。

【画像全2枚】

今年5月に改正道路法が成立したほか、高齢者・障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)が改正された。これらに対応してバリアフリー基準などを策定するため、「道路空間のユニバーサルデザインを考える懇談会」を新設して、具体的な議論を始める。

1回目の懇談会を9月15日に開催して、道路におけるユニバーサルデザインに向けた取り組み状況や、旅客特定車両停留施設の道路移動等円滑化基準(バリアフリー基準)の策定、歩行者利便増進道路の構造基準の策定について議論する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  2. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
  3. ヤマハ、16インチホイール採用の新型電動スクーター『XENTER E』投入へ…EICMA 2026
  4. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  5. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
  5. JX金属、銅原料100%リサイクルの圧延銅箔を販売開始…独自の不純物分離技術を活用
ランキングをもっと見る