ホンダ、リーズナブルな純正アルミ新シリーズ発売…スタッドレスに最適

ホンダ純正アルミ新シリーズ
ホンダ純正アルミ新シリーズ全 3 枚

ホンダアクセスは、軽自動車からセダンまで7車種に装着できる共通デザインの純正アルミホイールを9月18日より全国のホンダカーズにて発売する。

【画像全3枚】

ホンダアクセスでは、車両のコンセプトに合わせた専用デザインの「Modulo(モデューロ)」純正アルミホイールを提案しているが、今回発売するアルミホイールは、従来のModuloのコンセプトとは異なり、5×2スポークのタイムレスな共通デザインを採用し、リーズナブルな価格を実現している。

サイズ展開は、『N-BOX』『N-WGN』『フィット』『シャトル』『フリード』『シビックハッチバック』『アコード』の7車種に装着できる14インチから18インチ。どの車種や車体色にも合わせやすいブラストグレーメタリック塗装を使用したカラーリングとなっている。また、Moduloアルミホイール同様、純正アクセサリーとして高い品質基準で開発・設計されており、厳しいテストをクリアしている。

昨今、都市部でも大雪が降ることが増え、スタッドレスタイヤの需要は全国的に高まっている。新アルミホイールは、スタッドレスタイヤ購入時に、アルミホイールのデザインにもこだわる人にも最適なデザインとラインアップを揃えている。

価格(1本)はN-BOX/N-WGN用14インチが1万3750円、同15インチが1万4850円、フィット/シャトル用15インチが1万4850円、フィット用16インチが1万7600円、フリード用15インチが1万4850円、シビックハッチバック/アコード用18インチが2万9920円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  4. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
  5. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る