ランボグリーンが眩しい!アウディ RS3セダン 次期型プロト、限界露出でニュル爆走

アウディ RS3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
アウディ RS3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 12 枚

アウディのコンパクトサルーン『A3セダン』の頂点に君臨する、『RS3セダン』次期型プロトタイプがニュルで高速テストを開始。その様子をスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。

【画像全12枚】

これまでで最もカモフラージュが軽い状態で捉えたプロトタイプは、ボディの偽装を落とし、「ランボグリーン」のボディパネルが初めて露出。刷新されたキャラクターラインが見てとれる。またリアウォーターウィンドウのアウトラインも確認できる状態だ。

フロントエンドには、メッシュのワイドグリル、立体的な大口のコーナーエアインテークを装備。またベースとなるA3セダンのフェンダーをフレア加工し、ワイドなホイールアーチが確認できる。その他、より際立ったサイドスカート、ディフューザーとオーバルエキゾーストパイプを組み込んだリアバンパー、トランクリッドスポイラーなども確認できる。

アウディ RS3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)アウディ RS3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
さらにフロントとリアのトラックはベースとなるA3セダンより広く、走行性能にも大きく寄与するだろう。

インテリアは、レザー、アルカンターラをミックスしたタイトなフロントシート、ドアカード、ステアリングホイール、カーボンファイバートリムを装備。インフォテイメントシステム、デジタルダイヤルのアップグレードがなされる。

パワートレインは、2.5リットル直列5気筒TFSIターボエンジンを搭載。デュアルクラッチオートマチックトランスミッション、全輪駆動のクワトロを組み合わせる。最高出力は、ライバルのメルセデスAMG『CLA45』を追い詰める420hpを発揮するが、パフォーマンスバージョンでは最大450hpも期待きそうだ。

RS3セダンの公開は2020年内、あるいは2021年初頭と予想されている。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る