ホンダ CR-V に初のPHV、「SPORT HYBRID e +」…北京モーターショー2020で発表へ

ホンダ CR-V の中国仕様(参考)
ホンダ CR-V の中国仕様(参考)全 3 枚

ホンダ(Honda)の中国部門は9月15日、中国で9月26日に開幕する北京モーターショー2020において、『CR-V』のプラグインハイブリッド車(PHV)、『CR-V SPORT HYBRID e +』 を初公開すると発表した。

写真:ホンダ CR-V の中国仕様(参考)

CR-Vの電動パワートレイン車はこれまで、ハイブリッドのみだった。PHVがCR-Vに設定されるのは、今回が初めてとなる。

現在、ホンダのPHVには、『クラリティPHEV』がある。同車は、ホンダの燃料電池車の『クラリティ・フューエルセル』と車体を共用しながら、PHVパワートレインを搭載したモデルだ。クラリティPHEVには、1.5リットル直列4気筒ガソリンのアトキンソンサイクルエンジンに、電気モーターを組み合わせている。

このクラリティPHEVのノウハウが、CR-V初のPHVにも導入される見込み。ホンダは、CR-V SPORT HYBRID e +には、ホンダ独自のプラグインハイブリッドシステムを搭載する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
  5. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る