あの米国の名車をジムニーで体現! N-VANを西海岸風のバンに仕立てるダムドのエアロキット、リトルB./マリブでアメリカンなカーライフを味わえる?!

PR
今回はリトルB. とマリブの2台で、西海岸風のショートトリップを楽しんだ
今回はリトルB. とマリブの2台で、西海岸風のショートトリップを楽しんだ全 53 枚

海へ山へ街へ――どこへ行ってもアメリカ西海岸のローカルにいる気分にさせてくれるカスタムモデルと遭遇し、思わず二度見してしまう。しかもこれ、2台とも軽自動車がベースで、300万円以下で手に入るコンプリートモデルだったりするから驚く。

リトルB. とマリブは、道端に横付けするだけでどこに止めても絵になるリトルB. とマリブは、道端に横付けするだけでどこに止めても絵になる

日本にいることを忘れてしまうほど、アメリカ西海岸の雰囲気を放つこのクルマたちは、DAMD(ダムド)のコンプリートカーシリーズの2台。『N-VAN MALIBU』と『JIMNY little B.』は、その名のとおり、N-VAN マリブはホンダ『N-VAN』、JIMNY リトルB.は、スズキ『ジムニー』をベースにアメリカンカスタムを想わせるドレスアップを施したモデルだ。

リトルB. で海にいけば、周りの視線を集めることまちがいなし!(モデル:南 美沙)リトルB. で海にいけば、周りの視線を集めることまちがいなし!(モデル:南 美沙)

そんな空色の小粋でかわいいカスタム軽といっしょに、高速道路を駆け抜け、海へ、カフェへ、そしてふたたび街へと戻ってくる「西海岸なショートトリップ」を過ごしてみると、『N-VAN マリブ』と『ジムニー リトルB.』のそれぞれに、ダムドの感性とこだわりがみえた。

車好きなら一度は憧れをもつ、西海岸系アーリー・ブロンコの雰囲気に没入

リトルB.で高速道路を走り出せば、まるでアメリカのハイウェイのようリトルB.で高速道路を走り出せば、まるでアメリカのハイウェイのよう

まずはリトルB.で東京湾アクアラインをゆっくりと走ると、すでにアメリカン4×4のノリ。そう、リトルB.は、1960年代に全米のクルマ好きを沸かせたあのフォード『アーリー・ブロンコ』を想わせるスタイリングのせいかもしれない。

深い砂浜に入ることができるのも、ベース車がジムニーならではのメリットだ深い砂浜に入ることができるのも、ベース車がジムニーならではのメリット

ブロンコと同じく、ホワイトに塗られたバンパーやグリル、スチールホイール、ルーフとBピラー以降のキャビンがまず印象的。グリルに「ダムド」と刻まれた「ダムドアメリカンレターエンブレム」も、ディテールにこだわった粋なつくり。

リトルB.を停めるだけで、どこでも西海岸のような雰囲気に一変リトルB.を停めるだけで、どこでも西海岸のような雰囲気に一変

東京湾アクアラインのキラキラ光る海の上をゆっくり走り、今度は山間を右へ左へとカーブしながら行く圏央道へ。静かな住宅街のなかにある“アメリカ西海岸なカフェ”、HAPPY DONUT(ハッピードーナッツ)に リトルB.をとめる。と、いま自分が千葉県茂原市にいることを忘れて、西海岸ローカルにいるようなハッピーな気分に…。(※ドーナツ横の駐車ついては、特別に許可を得て撮影しております)

ジムニー専門店 “APIO”とコラボすることで、より質感の高いパッケージが実現

ジムニー専門店のAPIOとコラボした「APIOヴィンテージアイアングリル」が映えるジムニー専門店のAPIOとコラボした「APIOヴィンテージアイアングリル」が映える

この HAPPY DONUT のスイーツ時間に、リトルB.にぐっと寄ってみてみよう。まず前述の「ダムドアメリカンレターエンブレム」がつくグリルは、「APIOヴィンテージアイアングリル」。その名のとおり、このリトルB.は、ジムニーカスタムの老舗 APIO(アピオ)とのコラボしたパーツが組まれているのも特長のひとつ。

ホワイトレターのタイヤと「APIO WILDBOAR SR ホイール」で足元もバッチリ!ホワイトレターのタイヤと「APIO WILDBOAR SR ホイール」で足元もバッチリ!

足元にはホワイトレターがアクセントの「TOYO TIRE OPEN COUNTRY R/T」タイヤと、「APIO WILDBOAR(ワイルドボア) SR(16×5.5J +20)ホイール」がセットのフルコンプリートキット 「WHITE EDITION」には、このAPIOヴィンテージアイアングリル(スチール製)のほか、ダムドアメリカンレターエンブレム、ボンネットフードカバー フロントバンパー、リアバンパーがセットに。

おすすめはフルコンプリートモデル!リトルB. ホワイトエディションを手に入れよう

グリルには「ダムドアメリカンレターエンブレム」が華を添えるグリルには「ダムドアメリカンレターエンブレム」が華を添える(モデル:南 美沙)

このホワイトエディションを選ぶとAPIO WILDBOAR SRホイールと同色のコットンホワイトに塗られた APIOヴィンテージアイアングリルがつく。まさに、この画像をみて、“このスタイルがほしい!”と思った人は、迷わずリトルB. のフルコンプリートキット、ホワイトエディションを選んでほしい。

フロントフェイスもダムドの高い技術とデザインが生きる造型だDAMD JIMNY Little B.

もちろんダムドオリジナルの、ボリューム感をもたせたボンネットフードや、旧車のシンプルなアイアンバンパーを想わせるバンパー(ABS製 真空成形)も、アーリー・ブロンコにぐっと近づくこだわりアイテム。フロントバンパーのブラック部分には、純正のフォグランプがそのまま流用できるのもうれしい。

リアはダムドのインジェクション(射出成形)を生かした丸目のテールが特徴リアはダムドのインジェクション(射出成形)を生かした丸目のテールが特徴

また、リアのテールランプ・ウィンカーは、ダムドのインジェクション(射出成形)技術によるオリジナル小丸形。後ろからみても、独特のクラシックモダンな表情を放っていて、ベースがジムニーであることすら忘れてしまう…。

欧米で人気の “バンライフ”を軽バンで実現する『マリブ』、車中泊派やツアラー系サーファーも注目

誰もが一度は思い描く“バンライフ”を、そのまま形にしたのが「マリブ」である誰もが一度は思い描く“バンライフ”を、そのまま形にしたのが「マリブ」である

ルーフにサーフボードを載せても似合う『マリブ』は、千葉の海辺を行く道もアメリカ西海岸の雰囲気に変えてしまう。リトルB. が、フォードの名車 アーリー・ブロンコを想わせるつくりであれば、マリブはクラシカルモダンなデザインで“1960年代の西海岸風のバン”を現代に蘇らせた。

まさにこれ、欧米で人気の“バンライフ”をアメリカ西海岸の雰囲気で実現させる1台。ダムドはこの世界的ブームのバンライフを、国内で“タイニーバンライフ”としてブースト。かわいくておしゃれな軽バンと過ごす時間は、いろいろ楽しそう。

N-VANをベースとしているので、サーフィンや車中泊など幅広いシチュエーションで活躍するN-VANをベースとしているので、サーフィンや車中泊など幅広いシチュエーションで活躍する

そんなダムドの“タイニーバンライフ”を実現させてくれる1台マリブは、海辺での車中泊を好む人や、国内各地のサーフポイントを転々とめぐるツアラー系サーファーに、ビビビとくるはず。

自分の趣味にあわせたクルマをファッションのひとつとして“着こなしたい“という人にも注目されているうえに、ニューノーマル時代の“自分だけの動く仕事場”、新しいビジネスの“相方”としてこうした個性的バンをチョイスする人も増えているというから、ダムドの次の一手も気になるところ。

ベース車を生かしつつダムドらしい遊びココロが満載、リアやサイドもクラシカルモダンな演出がニクイ

DAMD N-VAN MALIBUDAMD N-VAN MALIBU

海風が気持ちいい海岸通りにマリブをとめて、その個性に寄ってみてみると、まず目に飛び込んでくるのが、フロントフェイス。グリルまわりに寄ってみるだけでは、このクルマがホンダN-VANであると気づかないほど。

丸い目がかわいいフロント周りは、「マリブ フェイスチェンジキット」で実現。フロントバンパーと、フロントグリル(ともにABS製)、IPF製ヘッドランプ、丸型ウィンカー、エンブレムなどで、「あの N-VAN がこんなにかわいくなるのか!」と思ってしまう。

リアバンパーもフロントと合わせてマットブラックに塗装することで、統一感がぐっと上がるリアバンパーもフロントと合わせてマットブラックに塗装することで、統一感がぐっと上がる

リアもそう。縦に3つ並ぶ小さな丸形ランプが、クラシカルモダンでかわいい雰囲気。フロントのABS製バンパーのブラックにあわせ、リアバンパーも粗目マットブラックにペイントして統一感をもたせてるという、ダムドならではこだわりも。

サイドのウッド調の部分はステッカー仕上げにすることで気軽に装着でき、貼るだけで抜群の雰囲気を醸し出すサイドのウッド調の部分はステッカー仕上げにすることで気軽に装着でき、貼るだけで抜群の雰囲気を醸し出す

サイドに目をやれば、どんなボディカラーにも似合うウッド調プリントサイドステッカーや、足もとをキュートに引きしめる14インチ ディーン クロスカントリーホイール(CRIMSON DEAN CROSS COUNTRY 14inch×4.5J+43)が、西海岸のバンライフを想わせる演出がいい。

DAMD N-VAN MALIBUDAMD N-VAN MALIBU

個性あふれるダムドのカスタムコンプリートカー『N-VAN マリブ』は、アーティスティックな街にもよく似合う。ニューヨークのブルックリンや、オーストラリア・メルボルンを想わせるウォールアートの前にとめても、「めっちゃ絵になる!」。

ビビッドな背景にも、静かな裏路地にとめても、クルマが背景にとけ込んで絵になるのが、クラシカルモダンで隙のないデザインだからこそ。

N-VANのさびしい車内が、インスタ映え間違いなしのかわいいリビングルームに一変!

ウッドパネルを基調とした室内空間で、車内も快適に過ごすことができるウッドパネルを基調とした室内空間で、車内も快適に過ごすことができる

マリブは、インテリアにもこだわりアイテムがいっぱい。オンライン限定で販売する「リアウィンドウウッドパネル」、「ウッドフロアキット」、「マリブ シートカバー」もエクステリアとリンクしたデザイン・機能性があって、どれも見逃せない。

天然木材を使用したウッドパネルキットは、運転席以外のフロア全体を埋めてくれるキット。取り付け・取り外しも簡単で、女子1人でも組み合わせを変えられる。また、純正パーツ取付部を流用することで、無加工&ボルトオンで装着できるウッドパネル(サイド後方窓内側)も便利なアイテム。

シートカバーの装着によって、N-VANの寂しいシートもおしゃれな雰囲気にダムド製のシートカバーの装着によって、N-VANの寂しいシートもおしゃれな雰囲気に

さらに、商用車にありがちなさびしいシートも、エクステリアと同様におしゃれでかわいい雰囲気にしてくれるのが、「マリブ シートカバー」。縦ストライプとパイピングを組み合わせたデザインで、清潔感やビンテージ感がある車内に。素材にポリ塩化ビニル(PVC)を採用し、汚れてサッと拭けて手入れがかんたんなのも嬉しい。※製品版シートカバーのパイピングカラーはブラックになります

ダムドコンプリートカーは全国の提携店で購入・納車OK!コンプリートカーという新しい車選びを始めよう

あの米国の名車をジムニーで体現!N-VANを西海岸風のバンに仕立てるダムドのエアロキット、リトルB./マリブでアメリカンなカーライフを味わえる?!DAMD JIMNY Little B.

アメリカ西海岸の名車や、欧米からのトレンド“バンライフ”を、国内の人気軽自動車で体感できるダムドの2台。その人の志向や趣味にあわせ、オーダーメイドで仕立てた「自分だけの一着」をつくり続けるダムドが、こんどはどんなオリジナルで驚かせてくれるか…。

ちなみに、こうしたダムドのカスタム系コンプリートモデルは、新車でまるっと購入できるのも特長。ベース車両やパーツ代金をすべて合算した新車価格として商談してくれるほか、北は北海道、南は鹿児島まで、80店舗以上の提携店で商談・購入・納車できる。もちろん、困ったときのメンテナンスや車検なども提携店舗でお願いすることができるのも安心。これもダムドのコンプリートカーならではのアドバンテージのひとつだ。

フロントグリルには「damddesign」のエンブレムが美しく輝くフロントグリルには「damddesign」のエンブレムが美しく輝く

ニューノーマル時代で再び注目を集めている「車を所有する」というライフスタイル。ダムドの手掛ける車達は、日々のライフスタイルをきっと華やかなものに彩ってくれるはず。さらに、軽自動車ベースだから長期的に見ると維持費がしやすいのもメリット。どこにいってもアメリカンな気分にさせてくれる、ダムドのリトルB. とマリブの選択肢は、こういう時代だからこそユーザーが手に取りたくなる1台ではないだろうか。

DAMD 『JIMNY little B.』の詳細はこちら

DAMD 『N-VAN MALIBU』の詳細はこちら

取材協力:HAPPY DONUT

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る