大井川鐡道本線に縁起のよい駅…新駅「門出」が開業、五和駅は「合格」駅に 11月12日

新駅開業を伝える記者会見の様子。
新駅開業を伝える記者会見の様子。全 2 枚

静岡県の大井川鐡道は9月25日、大井川本線に新駅「門出(かどで)」(島田市横岡新田245番地の3)が11月12日に開業すると発表した。

【画像全2枚】

五和(ごか)~神尾間に設けられる同駅は、新東名高速道路島田金谷インターチェンジ付近に位置する1面1線の無人駅で、賑わい交流拠点として設けられる、緑茶・農業・観光の体験型フードパーク「KADODE OOIGAWA」や、観光案内所などが入るTOURIST INFORMATION「おおいなび」に併設される。新駅の命名権はKADODE OOIGAWA株式会社が取得した。

また、門出駅の0.5km南に隣接する五和駅(静岡県島田市)は「入学試験や資格試験の際にお参りすれば合格が近づく」ということにあやかり、「合格」に改称。大井川鐡道では「門出と共に縁起の良い駅名として新名所を目指して参ります」としている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  5. スズキのラグジュアリースクーター『バーグマン400』2026年モデル発売、価格は98万0100円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る