日産 アリア 中国初披露、2025年までに電動車9モデル投入へ…北京モーターショー2020

日産 アリア(北京モーターショー2020)
日産 アリア(北京モーターショー2020)全 28 枚

日産自動車は9月26日に開幕した「北京モーターショー2020」にて、新型クロスオーバーEV『アリア』を中国初公開した。

【画像全28枚】

アリアは日産の強みである、EVとクロスオーバーを融合させたモデルで力強い走りやコネクテッド技術など、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を象徴する最先端技術を搭載。2021年に中国での販売を予定しており、e-POWERを搭載した他のモデルとともに、日産の中国市場における電動化戦略の先陣を担う。

日産は、事業構造改革「Nissan NEXT」にて中国を最重要市場の一つと掲げており、2022年までに7つの新たなモデルを投入し、ラインアップを一新する計画だ。また、2025年までに、アリアをはじめとするe-POWERで駆動する電動パワートレイン搭載車を9モデル投入する。

先進運転支援技術「プロパイロット」については、2022年までに中国市場で販売する5つのモデルに搭載する。これにより、中国で販売するモデルの70%をカバーする計画。さらに、最新の先進運転支援技術「プロパイロット2.0」を今後、中国市場に投入できるよう開発を進めていく。また、コネクテッド機能「NissanConnect」については、2024年までに中国市場で販売する9つのモデルに搭載。これにより、中国市場で販売するモデルの90%をカバーする計画だ。

日産は「ニッサン インテリジェント モビリティ」の技術を搭載した新型車を中国市場に投入し、モデルラインアップの強化を図っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る