【BMW 5シリーズ 改良新型】デザイン責任者「より力強く、モダンなクルマに」

BMW 5シリーズ改良新型
BMW 5シリーズ改良新型全 17 枚

ビー・エム・ダブリューは9月28日、外観デザインの変更や運転支援機能の拡充など一部改良を施した『5シリーズ』を発売した。価格は678万円から1142万円となっている。

【写真】BMW 5シリーズ改良新型(全17枚)

BMW本社でデザイン責任者を務めるドマゴイ・ジュケッチ氏は同日行われたオンライン発表会で外観デザインの変更について「より力強く、モダンなクルマとなった。ひと言で言えば存在感が増し、表情が豊かになり以前にも増して現代的だ」と述べた。

その上で「これを実現するためにフロント全体のデザインを見直した」とし、具体的には「新しいキドニーグリルは、よりシャープな輪郭によってさらに幅が広がり、より一層際立つ。ハイライトはヘッドライトで、より鋭く前方を見据えながらもモダンな顔つきを施している」と解説。

リアデザインに関しては「間違いなく目を引くのは新しいコンビネーションライト。クラシックなL字型のテールライトは大胆かつモダンにし、ボディから立体的に現れる。ブラックの部分は強いコントラストを出し、グラフィックでハイテクな表情を強調している。ディフューザーに組み込まれたエキゾーストパイプはすべてのモデルに装備されている」と述べた。

さらにジュケッチ氏は「お客様のことを考え2つの“THE 5”を提供する」とし、「Mスポーツパッケージは表情豊かなキャラクターを強調するためにデザインを完全に見直した。同時にそのエレガントでラグジュアリーなスタイルにより、ベースモデルとは大きく差別化されている。正確なラインとすっきりしたサーフェスにより、ラグジュアリーでダイナミックなデザインとなっている」とも話していた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  3. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る