PASMOのApplePay対応は10月6日から…モバイルSuicaはソニー製スマートウォッチにも対応へ

進む交通系ICカードのモバイル対応。
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PASMO協議会は10月1日、交通系ICカード『PASMO』のApplePay対応を10月6日から開始すると発表した。

ApplePayはアップル社が提供する電子マネー決済サービスで、日本国内で販売された端末では、7以降のiPhoneや、Series 2以降のApple watchで利用できる。現在、交通系ICカードではJR東日本のモバイルSuicaのみが対応している。

なお、サービス内容や詳細は、開始日に発表される。

一方、JR東日本は10月1日、モバイルSuicaが11月下旬からソニー製のスマートウォッチ『wena3』(11月27日発売)にも対応することを明らかにしている。

10月6日からiOS端末のiPhoneシリーズやWatch OS端末のApple Watchに対応することになったPASMO。10月6日からiOS端末のiPhoneシリーズやWatch OS端末のApple Watchに対応することになったPASMO。

アップル社やガーミン社の端末に続くモバイルSuica対応となるが、機種変更による残高引継ぎやSuicaグリーン券の購入などができない。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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